先日、岐阜県海津市にあるおちょぼ稲荷へ参拝に行ってきました。
商売をしている身としては、やはり一度はきちんと足を運んでおきたい場所。

おちょぼ稲荷といえば、商売繁盛の神様として有名で、平日にも関わらず多くの参拝客で賑わっていました。
参道に入ると、ずらっと並ぶお店の活気にまず圧倒されます。
串カツの香ばしい匂い、昔ながらの雰囲気、どこか懐かしくて、歩いているだけで気持ちが明るくなりますね。
「商売ってこういう空気感も大事なんだな」と、改めて感じさせられました。
本殿では、日々無事に店を続けられていることへの感謝と、
これからもお客様に喜んでいただける蕎麦を出し続けられるよう、しっかりお願いしてきました。
特別なことを願うというより、当たり前の一日を大切に積み重ねていくことが一番の近道なのかもしれません。
帰りに名物の串カツを一本。
こういう「参拝後の楽しみ」も、おちょぼ稲荷の魅力のひとつですね。
気持ちも新たに、また日々の仕込みと向き合っていきます。
これからも「そば処すばる」を、どうぞよろしくお願いします。

